縮毛矯正の持続性とオススメ頻度を解説!

縮毛矯正を施した髪はうねりやクセがなくなり艶やかに見えます!
みんなに自慢したくなるほど美しい髪に気分が上がることでしょう!

しかし、もちろん髪は伸び続けるのでストレートヘアを維持するためには、定期的に縮毛矯正を受ける必要があります!

早い場合ですと2〜3ヶ月、クセの強い髪質の方は1ヶ月程度で根本のクセが気になり始めます。
特に前髪に生まれるクセは気になりやすいものです。

そこでみなさんは「なるべくダメージを受けず、なるべくストレートな状態をキープさせるためには、どれぐらいの頻度で縮毛矯正をかけたらいいの?」という疑問を持ちますよね。

そこで、縮毛矯正の持続性と頻度の目安をご紹介します!

縮毛矯正の持続性

縮毛矯正とは通常、一度まっすぐに矯正された部分はクセが戻ることなく半永久的に直毛の状態が保たれます。

つまり、一度矯正された髪の部分を再び矯正させる必要はありません。

同じ部分を何度も矯正することによって髪の毛にダメージが蓄積してしまいますので様子を見て判断することが重要です。

渋谷
渋谷
あまり早い頻度で縮毛矯正を続けると前回、前々回かけた部分とも重り、その部分が強いダメージを受けてしまうこともあります。

またカラーやパーマといった施術を重ねていると縮毛矯正に加え更なる負担がかかります。

縮毛矯正を受けた部分がハイダメージを負ってしまったり、ハイダメージの部分が再び縮毛矯正を受けたとき、クセとは違ったダメージによる広がりやうねりが出る場合があるので注意が必要です!

縮毛矯正の頻度の目安と時期

渋谷
渋谷
お客様の髪質、クセの強さにより異なりますが、平均すると3〜4ヶ月に一度のペースで続ける方が多いです。
クセの強さ別のオススメ頻度
  1. クセが根本からとても強い→3ヶ月おき【3月、6月、9月、12月】
  2. 少しクセが強い→4ヶ月おき【2月、6月、10月】
  3. ゆるい大きいウェーブ→6ヶ月おき【6月、12月】
  4. 広がり、ボリュームダウン→1年おき【6月】

 

時期を狙ってオススメする理由ですが、たとえば一番厄介な梅雨がくる6月に合わせて縮毛矯正を受けると、梅雨時期と湿度が高い夏の時期を安定させた状態で過ごすことができるからです。

ヘアスタイル別縮毛矯正の頻度の目安

前髪

根上
根上
前髪は目につきやすい部分であり、髪の毛の中でもっとも細い部分になるのでクセやうねりが目立ちます。

前髪が短い方は特に気になると思います。

1ヶ月で1cm伸びるとして、2ヶ月だと2cmになります。

2cmだと薬剤を塗布する際、どうしても前回の部分に薬剤が重なってしまい、アイロンを必要としていない部分にまで通してしまいます。

そのため約3ヶ月は時間を置くことをオススメします。

3ヶ月の期間ではどうしても気になるという方は、梅雨時期や夏場のみ2ヶ月に1回施術する。

または、毎回2ヶ月の期間だと髪への負担が大きすぎるため3周に1回の割合にするなど工夫をしてみてください。

ショート、ボブ

約2〜3ヶ月がオススメです。

髪の毛が短い分、伸びてきた時クセを感じやすいのに加えて、短いと重みがないため広がりを感じやすいです。安定させるためには2〜3ヶ月の期間がオススメです。

ミディアム

約3〜4ヶ月です。

ショートに比べて重みがある分、期間に猶予があります。

レイヤーがしっかりと入っていたり、髪量が減らされて軽いスタイルになってしまったミディアムの場合はもう少し早くクセが気になる場合があります。

ミディアムロング

約4〜5ヶ月です。

クセ毛の度合いによって多少異なりますが、基本的にミディアムロングの長さではある程度毛先に重さがあるため4~5ヶ月程度期間を設けてもいいでしょう。

ロング

約6ヶ月です。

大きいウェーブや後頭部だけにクセが強い髪は、ロングヘアだと髪に重さがあるため6ヶ月程度期間を設けてもいいでしょう。

まとめ

今回ご紹介させていただいた縮毛矯正の頻度の目安は個人差があるので、あくまでも目安です。

クセの弱い方は1度縮毛矯正をかけたら1年以上気にならない方もいらっしゃいます。

クセが強い方はこの目安時期よりも早く気になり、それがストレスになることもあるので、髪になるべくダメージを与えず美しく保つこととが大切ですね。

担当美容師さんに髪の状態をしっかり確認、把握してもらい、十分に相談しながら縮毛矯正の頻度を決めてはいかがでしょうか!

縮毛矯正の詳しい内容はこちらをご覧ください。

→【縮毛矯正のまとめ】今さら聞けない縮毛矯正について徹底解説!

 

 

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