美しい髪を持続させる!縮毛矯正をかけた髪のお手入れ方法!

縮毛矯正をかけた髪はサラサラツヤツヤ!

縮毛矯正はクセ毛の悩みを解決してくれるだけでなく、髪の手触りや見た目も変えてくれるので、毎日のスタイリングも楽になります。

縮毛矯正を受ければ髪は一見綺麗に見えます。しかしだからと言ってホームケアを怠ってはいけません!

縮毛矯正を受けた髪、実は目には見えない大きなダメージを受けていて、みなさんの大切な髪は弱っている状態です。

真っ直ぐ綺麗になった髪をできるだけ長く持続させていただくため、ダメージを受けた髪をやさしく守っていただくためにも、ホームケアは必要不可欠であると考えてください!

今回は、縮毛矯正を受けた際、必ずやっていただきたいお手入れ方法をご紹介していきます!

ご自身の髪のためにもぜひご覧ください!!

縮毛矯正を受けた髪のお手入れ方法

弱酸性または、アミノ酸系洗浄成分のシャンプーを選ぶ

縮毛矯正の薬剤はキューティクルを開いて髪内部に薬剤を浸透させるため、アルカリ性で形成されています。

しかし、髪は肌と同じ弱酸性です。

渋谷
渋谷

アルカリ性に傾いた髪を弱酸性に戻すためにも、縮毛矯正後は弱酸性のシャンプーを使うようにしましょう。

またラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naなどが配合された市販の高級アルコール系シャンプーは非常に洗浄力が強く、縮毛矯正後の髪のダメージを進行させてしまうことがあります。

できればマイルドな洗浄力のアミノ酸系洗浄成分が配合されたシャンプーを選ぶようにしましょう。

頭皮は揉み込むように、毛先はシャンプーの泡で優しく包み込むように洗う

縮毛矯正後の髪は摩擦に弱く、非常にダメージを受けやすい状態です。

白井
白井

さらに濡れた状態の髪はダメージを受けやすくなっています。

シャンプーをする時はしっかり泡を立て、頭皮を揉みこむように洗い、毛先はシャンプーの泡で優しく包みこんで、決してこすり合わせることのないように洗いましょう。

シャンプーをよく泡立てるためには、シャンプー前に頭皮の汚れをしっかり洗い流す必要があります。

指の腹を使って頭皮をなぞるようにしながら、1分程かけて洗い流します。

その後、手のひらでシャンプーを軽く泡立ててから優しく洗っていきます。

最後はシャンプーが残らないようしっかり洗い流すことも大切です。

根上
根上

洗い流すときも、決して髪を引っ張ったりしないようにしてください。

トリートメントは粗めのコームで馴染ませる

縮毛矯正後のダメージを負った髪には、トリートメントも重要です。

栄養成分、保湿力の高いトリートメントを使用していただきたいです。

渋谷
渋谷
そしてトリートメントを塗布した髪は、手櫛ではなく粗めのコームを使うことで、トリートメントをしっかり髪に馴染ませることが出来ます。

まず、トリートメントを髪に揉み込み、毛先から少しずつ塗布していきます。

毛先から根本をはずした中間まで馴染ませたら、粗めのコームで髪を梳かしていきます。

このとき、いきなり根元からコームを入れると絡まってしまうので、毛先から入れていきましょう。

目の細かいコームだと絡まりやすく、髪を引っ張ってしまう恐れがあるので、目の粗いコームを使いましょう。

トリートメント浸透させるため、少し放置したら最後に洗い流して終了です。

シャンプー後はできるだけ早く髪を乾かす

濡れている髪は、キューティクルが開いてダメージを受けやすい状態です。

シャンプー後、優しく念入りにタオルドライをしたらできるだけ早めに髪を乾かしましょう。

ドライヤーの熱も髪を傷める一つ原因になるので、熱を当てる時間を短くするためにも、念入りなタオルドライが必要になります。

白井
白井

軽く引っ張りながら乾かし、最後は上から撫でるように乾かす

まず、ドライヤーで根本から空気を入れるように乾かしていきます。

そして根本から中間と髪が8割程度乾いてきたら、指の間に髪を通して軽く引っ張るように乾かしていきます。

ブローブラシで軽くテンションをかける程度に軽くです。決して強く引っ張りすぎないでください。

最後にドライヤーも風の向きを上から下に撫でるように乾かすとキューティクルの向きに沿うのでツヤが出やすいです。

フワッと広がりが気になる場合は、冷風を当ててみてください。

根上
根上
ツヤツヤの髪を手に入れるため参考にしてみてください!

 

縮毛矯正の詳しい内容はこちらをご覧ください。

→【縮毛矯正のまとめ】今さら聞けない縮毛矯正について徹底解説!

 

 

 

まとめ

ほんの少しのお手入れ方法で、縮毛矯正をかけた髪が綺麗に維持されます!

特にダメージを受けやすいおうちでのシャンプー。
正しいシャンプー方法を身に着けておくことが大切です!

そして髪に優しい弱酸性のシャンプーやアミノ酸系洗浄成分のシャンプーを選び、新たなダメージを与えないよう丁寧にシャンプーすることを心掛けてください!!

シャンプーやトリートメント、ヘアドライすべてにおいて髪を守るために意識を向けたホームケア!
今からやるとやらないとでは、3ヶ月後の髪に大きく差が出ると思います。

みなさんの大切な髪のためにぜひこの記事を参考に!
縮毛矯正を受けた髪のお手入れ方法を試してみていただきたいです!

関連記事

  1. 縮毛矯正のダメージはどのくらい?その広がりはクセじゃなくダメージかも!

  2. 【縮毛矯正の仕組み】と【クセ毛の原因】を理解しよう!

  3. 縮毛矯正を受けたあとに気をつける7つのポイント!

  4. 【どちらを選ぶ?】知ってて欲しい!ストレートパーマと縮毛矯正の違い

  5. 縮毛矯正の持続性とオススメ頻度を解説!

  6. 【縮毛矯正のまとめ】今さら聞けない縮毛矯正について徹底解説!