縮毛矯正を受けたあとに気をつける7つのポイント!

美容室で行う、クセ毛の髪に薬剤を用いてストレートにする縮毛矯正。

悩みを改善してくれて、毎日のスタイリングがとても楽になります。
クセ毛や広がりやすい髪の方には欠かせない人気のメニューです。

基本的に縮毛矯正は一度施した部分に半永久的にストレートの効果を維持させます。

しかし縮毛矯正を施した直後は、そのストレートヘアが定着するまで、決められたアフターケアやいつものヘアケアに必要な追加事項があります!それを怠ってしまうと、クセが戻ったり、変な跡がつく場合があるので注意しなければなりません!

そこで今回は縮毛矯正を受けた後に気をつけるべき7つのポイントをご紹介していきます。

せっかく手に入れたストレートで美しい髪を少しでも長く維持できるように!
ぜひご覧ください!

縮毛矯正を受けたあとに気をつける7つのポイント

1日は髪を洗わない

縮毛矯正後は、真っ直ぐに固定した髪の酸化剤による再結合が不安定な状態です。

施術後すぐに自宅でシャンプーをしてしまうと、せっかく施した縮毛矯正の効果が失われやすくなってしまいます。

縮毛矯正による効果を定着させるには最低でも24時間は必要です。

渋谷
渋谷

縮毛矯正をかけた当日は髪の毛を洗わないでください。

また縮毛矯正後は、髪がとてもデリケートな状態なので、髪を濡れた状態にすることは控えてください。

2〜3日は髪にクセがつくようなことは禁止

縮毛矯正後、髪の状態が安定するまでに数日かかります。

髪の毛をゴムで結んだりピンで固定したりするのはもちろん、耳にかけることもなるべく控えてください。

2~3日間はクセがつきやすい状態です。

耳に掛けただけでもクセとして残ってしまう危険性があります。

もしどうしてもお仕事などで髪を結ぶ必要がある場合、シュシュなどの跡のつきにくいものや、収縮性が弱いゴムを使い緩めに結ぶなど、なるべく強く固定しないようにしてください。そして可能な限り早く外すようにしてください。

白井
白井

縮毛矯正をかけた部分は1週間コテやヘアアイロンなどでカールをつけない

熱を使いカールなどをつける場合は、少なくとも1週間は空けていただきたいです。

ゴムなどによるクセと違い、高熱を与えるので、2〜3日後でもカールのクセがついてしまう場合があります。

根上
根上
どうしてもコテやヘアアイロンを使う場合は、毛先のみのワンカール、そして内巻きのみにしておくことをおすすめします。

シャンプーは弱酸性のものを使う

縮毛矯正の液はアルカリ性の薬剤で出来ています。

アルカリ性はキューティクルを開きやすい状態にするなど、髪にダメージを与えやすい状態です。

それに対し、髪の毛は弱酸性で形成されています。

髪の毛を1日でも早く正常な状態に戻してあげられるように、弱酸性のシャンプーを利用しましょう。

渋谷
渋谷
洗浄力がマイルドなものを選び、ダメージを受けやすくなっている髪を労わることが大切です。

トリートメントでケアをする

縮毛矯正は美容室で行う施術の中でも、2番目に傷みやすいものです。

したがって、縮毛矯正後の髪は強くダメージを受けています。

ダメージを修復するためには栄養分が高いトリートメントでしっかりケアしてください。

白井
白井

髪をしっかり乾かす

濡れた状態の髪は乾燥した髪よりも痕がつきやすく、ストレートヘアを維持させることが困難になります。

髪を下に軽く引っ張りながら乾かすようにしましょう。

また、濡れた状態の髪はダメージを受けやすいです。

縮毛矯正でダメージを受けた髪に、さらに濡れた状態の髪への摩擦などのダメージが重なると、髪は傷むだけでなく、ダメージによる広がりなどが起きる場合があります。

根上
根上

シャンプー後は優しくタオルドライをして、なるべく早く髪を乾かしましょう!

クセ毛用品は絶対に使用しない

クセ毛を直す商品にはアルカリ性の物質が含まれています。

ダメージヘアを悪化させてしまったり、せっかく施した縮毛矯正の効果が失われてしまう原因にもなるので、絶対に使用しないでください!!

渋谷
渋谷
綺麗に真っ直ぐになった髪が、もったいない結果になってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

縮毛矯正をかけたあと少し気をつけてあげるだけで、綺麗なストレートヘアを長持ちさせるだけでなく、ダメージ受けにくい髪へと導くことができます。

みなさんの頑張りが大切な髪のためになります!!
 
今回の記事を参考に美しいストレートヘアを維持してください!
 
 
 

縮毛矯正の詳しい内容はこちらをご覧ください。

→【縮毛矯正のまとめ】今さら聞けない縮毛矯正について徹底解説!

 

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